日剧经典(九)--1リットルの涙对白第六回(中日文对照)

上一篇 / 下一篇  2007-05-06 16:46:38 / 个人分类:日剧经典

第六回 心ない视线(无情的视线)

学校(09:38)

亜也「おはよう。」
亚也:“早。”

遥斗「おう。今日、一人?」
麻生:“哦,今天一个人?”

亜也「うん、まりと早希は朝练。新人戦近いから。それに、いつも二人に甘えられないしね。」
亚也:“嗯,麻里和早希都去练习了,不久就要新人赛了。而且我也不能总是依靠她们两个啊。”

先生「池内。」
老师:“池内。”

亜也「おはようございます。」
亚也:“早上好。”

先生「おはよう。どうだ、调子は?」
老师:“早,身体怎么样?”

亜也「まあまあって、感じです。」
亚也:“还可以吧。”

先生「そっか、调子が良くなったら、いつでも戻ってこいよ。」
老师:“是吗。身体好了以后随时你欢迎回来。”

亜也「この足じゃバスケなんて、无理だつーの。ねえ。」
亚也:“我这样的脚还能打篮球?是吧。”

遥斗「悪い、それ取って。」 
麻生:“不好意思,把那个给我。”

亜也「えっ?これ?」
亚也:“哎?这个?”


遥斗「それ。サンキュー。」
麻生:“那个,谢谢。”

遥斗「そこのビーカー取って。」
麻生:“把那个烧杯给我。”

亜也「人使い、荒くない?私、身体が不自由なんだよ。」
亚也:“你可真会使唤人,我可是残疾人哦。”

遥斗「いばんなよ。」
麻生:“别老挂在嘴边。” /

亜也「别に威张ってないけど。はい。」
亚也:“没挂在嘴边啊。给。” 日

遥斗「水温が25度。CODが8 PPM。PH(「ペーハー」と読む)が7.0。」 www.nihongoba.com)N.e[wx!BC
麻生:“水温25度,COD(化学需氧量)为8 PPM,PH值为7.0。”

亜也「ね、私のこと生物部だと思ってない?」
亚也:“喂,是不是把我当生物部的人了?”

遥斗「いいじゃん。どうせ暇だろう。」
麻生:“这有什么,反正你也闲着没事。”

亜也「そうだね。」
亚也:“那倒也是。”

亜也「何见てるの?」
亚也:“你在看什么?”

遥斗「プランクトン。」
麻生:“浮游生物。”

亜也「何で?」
亚也:“干吗要看这个?”

最新PV下载遥斗「朝比奈川の水质调査。」 
麻生:“调查朝比奈河的水质。”

亜也「ふうん。私にも见せてよ。」
亚也:“嗯,我也要看。”

遥斗「市役所の环境保存课と合同で、何年も続いてるんだ。手伝えよ。部员足りねんだから。」
麻生:“市政府的环境科也一同参与,已经持续了好几年了,生物部人手不够,来帮忙吧。”

亜也「うん。まあ、考えておくわ。」
亚也:“嗯,我考虑一下。”

バカ女子生徒B「なんか最近、あの二人、急接近って感じじゃない?」
女学生B:“最近那两个人好象突然亲密起来了。”

バカ女子生徒B「いいの?のんびりしてたら、亜也にとられちゃうんじゃない?」
女学生B:“你放松的话可能会被亚也抢去了哦。”

バカ女子生徒A「とられるわけないでしょ。あの子に。」
女学生A:“凭她啊,不可能的。”

遥斗「右上。」
麻生:“右上角。”

亜也「あ、これ?あ、すごーい。」
亚也:“啊这个吗?好厉害。” 日

家中(22:05)

母「同情だってこと?」
母亲:“你是说出于同情?”

母「もし、そうだとしても、同情って、そんなに悪い事かなあ。」
母亲:“即便如此,同情也不是什么坏事吧。”

父「えっ?」
父亲:“哎?”

母「同情って、人の悲しみや苦しさを自分の事と同じように思う事でしょ。」
母亲:“同情就是把他人的悲伤和痛苦当作自己的一样,对吧。”

父「ああ。」
父亲:“嗯。”

母「きっと、亜也、病気になって、今、いろんな人の视线を感じてると思うの。偏见や差别の视线に负けないで欲しい。乗り越えて欲しい。」
母亲:“亚也病了以后,一定受到很多人的关注。希望她能战胜偏见和歧视的目光,希望她能克服这些。”

母「でもね、中には本当の思いやりを持った视线もあると思うの。それはちゃんとわかる子でいて欲しい。难しい事かも知れないけどね。」
母亲:“但是,也有真正关心她的目光,也希望她能明白。这也许不是一件容易的事。”

母「お父さん?」 
母亲:“瑞生?”

父「大丈夫だよ、俺とお前の子供だぞ、きっと乗り越えてくれるし、人の気持ちもわかる子だ。俺って、ちっちぇえなあ。ほんと、お前と亜也に比べると、ほんとちっちぇえ、あの。おれも、がんばなきゃな。亜也に、负けてらんねしいよ。」
父亲:“没事的,她可是我和你的孩子。一定能克服的,她是个善解人意的孩子。我真是渺小啊,比起亚也和你来,真的很渺小。我也要加油,不能输给亚也。”

母「そういう事。」
母亲:“就是这样。”

父「あ。」 日语吧
父亲:“嗯。”

家中(31:21)

亜湖「あいつも最低だけど、あんたはもっと最低だよ。」
亚湖:“那家伙是很差劲,可是你更差劲。”

母「亜湖、どうしたの?」
母亲:“亚湖,怎么了?”

亜湖「何が耻ずかしいの!亜也ねえの何が耻ずかしいの。」
亚湖:“有什么好丢人的?亚也姐有什么让你觉得丢人的?”

亜湖「亜也ねえはすごいじゃん。」
亚湖:“亚也姐不是很了不起吗?”

母「亜湖…」
母亲:“亚湖……”

父「おい、なんか有ったのか?」
父亲:“喂,发生什么事情了?”

亜湖「亜也ねえ、毎日がんばってリハビリして、あんなに明るくて、もし、私が亜也ねえみたいな病気になったら、あんなふうに外に出る勇気はないよ。じろじろ见られたり、変な事言われたら、あんなふうに笑ってられないよ。私、初めて、亜也ねえってすごいって、ほんとそう思った。」
亚湖:“亚也姐每天都努力做康复锻炼,那么地开朗,如果我得了她那样的病的话,不可能像她那样有勇气外出。如果别人用奇怪的眼神盯着我看,莫名其妙地说我,我不可能仍然露出那样的笑容。我第一次真的觉得亚也姐很了不起。”

亜湖「これ、亜也ねえがつけたんだよ。」
亚湖:“这个,是亚也姐给你缝上的。”

亜湖「亜也ねえにとって、このネーム、缝い付ける事がどんなに大変だったか、あんたわかる?」
亚湖:“对亚也姐来说,缝上这个名字有多么费劲,你知道吗?” 日

亜湖「何时间もかけて、つけたんだよ。寝る时间、削ってつけたんだよ」
亚湖:“花了好几个小时才缝上的,牺牲了睡眠时间才缝上的。”

亜湖「ヒロ、あんたここまで出来る?亜也ねえのためにこんなに一生悬命になれる?何で亜也ねえのこと耻ずかしいなんて思うのよ!」
亚湖:“小弘你能做到这个地步吗?能为了亚也姐这么拼尽全力吗?为什么要觉得亚也姐很丢人啊!”

母「亜湖、もういいから。」
母亲:“亚湖,好了。”

亜湖「そんなふうに思ってるあんたの方が、よっぼど耻ずかしい!」
亚湖:“我觉得你更丢人!”

母「もういい、もういい。」
母亲:“好了,别说了。”

父「弘树、亜湖の言ってる事わかるよな。」
父亲:“弘树,你明白亚湖说的话吧。”

父「お前、今、お前のここ、痛えよな!」
父亲:“弘树……现在你这里很痛吧。”

弘树「ごめんなさい。」
弘树:“对不起。”

父「よし、それでこそ、俺の子だ。」
父亲:“好,这才是我的孩子。”

生物室(36:48)

亜也「はい。」
亚也:“给。”

遥斗「サンキュー。」
麻生:“谢谢。”

亜也「明日も手伝うから。」
亚也:“我明天也会来的。”

遥斗「明日って、弟のサッカーの试合だろ?」
麻生:“明天你弟弟不是要足球比赛吗?”

亜也「うん。でも、私行かないことにした。」
亚也:“嗯,不过我决定不去了。”

遥斗「何で?」
麻生:“为什么?”

亜也「私はね、周りからどんな目で见られても平気。でもヒロの気持ちまでは考えてなかった。ヒロ、辛かっただろうな。优しい子だから。最低なお姉ちゃんだよね。」
亚也:“无论别人用什么目光看我,我都无所谓。但是我没考虑到小弘的心情。小弘也许很痛苦吧,因为他是个温柔的孩子。我真是个差劲的姐姐啊。”

遥斗「なら、行けば?」
麻生:“那样的话,就去吧。”

遥斗「お前の弟、まずいことしたなって、後悔してんじゃない?ほんとは来て欲しいって思っても、言えないだろうし。男ってのは、繊细だからさ。」
麻生:“你弟弟不是已经为自己的过错而后悔了?虽然其实是想要你去的,却说不出口。男生的心是很纤细的。”

亜也「何それ?」
亚也:“什么东西?” "

遥斗「えっ?」
麻生:“哎?” 

亜也「その颜。」
亚也:“你的脸。”

日记(43:41)

亜也『心无い视线に、伤つくこともあるけれど、同じくらいに、优しい视线があることもわかった。』
亚也:虽然有时会被无情的目光所刺伤,但我也明白了周围同样也有关爱(温柔)的目光。

『だから 私は绝対に逃げたりはしない そうすれば きっといつか』 
亚也:所以,我绝对不会逃避,这样的话将来肯定有一天会……

(待续)


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  • 建立时间: 2007-01-13
  • 更新时间: 2008-05-31

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