日剧经典(十七)--1リットルの涙对白第十一回下(中日文对照)

上一篇 / 下一篇  2007-05-17 07:23:25 / 个人分类:日剧经典

家中(31:40)

『ごめんね亜湖。最近、昔の服ばっかり着てるよね。私がパジャマばっかりだから、新しいの欲しいって言えなかったんでしょう?亜湖、おしゃれ大好きだったのに、ごめんね。ごめんね弘树。小学校から、同じスポーツバッグ、使ってるね。中学生になったら、やっぱり、カッコいいのを持ちたかったでしょう?远虑させちゃって、ごめんね。理加もごめんね。私に絵、描いてくれるために、絵の具ぎゅっと绞っても出なくなっちゃうまで使ってくれて。亜湖、ヒロ、理加、いつもありがとう。ずっと、お母さんをとっちゃって、ごめんね。』
对不起,亚湖。最近一直在穿以前的旧衣服吧。因为我总是穿睡衣,所以不好意思开口说想要新衣服吧,亚湖明明最爱漂亮了,对不起。对不起,小弘。从小学起你就一直在用同一个运动包吧,成为中学生以后还是想要拿个酷酷的吧。让你暗自忍耐,真对不起。理加也是,对不起,为了给我画画,紧紧地挤颜料管,一直用到挤不出来为止。亚湖,小弘,理加,一直以来谢谢你们,我一直霸占着妈妈,对不起呀。

母「お姉ちゃん、お母さんなんかより、あんたたちのことちゃーんと见てたのね。」
母亲:“姐姐比起妈妈更加关心着你们呢。”

亜湖「ずっとあるからね、亜也ねえ。亜也ねえが帰ってくる场所、これからも変わらないで、ここにずっとあるから。」
亚湖:“这里永远是你的家,亚也姐,你随时可以回来的地方,永远都不会变,一直都在这里。”

亜也「あ り が と。みんな。」 
亚也:“谢谢,大家。” 

亜也『胸に手を当てる。ドキドキ音がする。嬉しいな。私は生きている。』
亚也:把手放在胸口,能感觉到心跳的声音。好高兴啊,我还活着。

医院(36:06)

母「娘の事で一度、お礼にお伺いさせて戴きたくて。」
母亲:“为我女儿的事,想向您道一次谢。”

遥斗の父「いやあ、私は何もしていませんよ。遥斗は昔から、私の意见なんか闻かず、一人で考えて、一人で行动する子ですから。」
麻生的父亲:“不,我没做什么。因为遥斗从以前就不怎么听我的意见,是个自己思考,自主行动的孩子。”

母「先生。子育てって、思い込みから出発している部分があると思いませんか?私、辛さはかわってあげられなくても、亜也の気持ち、わかっているつもりでした。」
母亲:“医生,所谓养儿育女,您不认为其中存在着父母的主观部分吗?我虽然不能代替亚也痛苦,但是,我认为我自己理解她的心情。”

母「怒られちゃうかもしれないんですけど、亜也の日记、読み返したんです。どうして亜也なんだろうって、私がメソメソしている间に、あの子、一人で格闘して、自分を励ます言叶、一生悬命探していたんです。亲が子供を育てているなんて、おこがましいのかもしれないですね。きっと毎日、亜也、妹、弟たちに、私の方が、育てられているんです。」
母亲:“也许会惹她生气,我又重读了一下她的日记。为什么会是亚也呢?在我怯懦哭泣之时,那孩子一个人在斗争,在拼命努力寻找鼓励自己的语句。父母养育孩子也许是件不自量力的事,肯定是我每天在被亚也和她的弟弟妹妹们教育着。”

遥斗の父「今日も见舞いか。毎晩遅くまで大丈夫か?」
麻生的父亲:“今天也来探病?每天都守到很晚,不要紧吗?”

遥斗「今の俺じゃ、たいしたこと出来ませんけど。」
麻生:“可是现在的我,能做的只有这个了。”

遥斗の父「医者だって同じだよ。年を経るごとに、自分の无力さを感じるばかりだ。人の运命は简単には変えられない。でも、どうしても思ってしまうな。どうして、亜也さんなんだろう。どうして、圭介だったんだろうって。」
麻生的父亲:“医生也是一样的,年岁越增,越是感到自己的无力。人的命运无法轻易改变,但是仍然会想,‘为什么会是亚也呢?为什么会是圭辅呢?’”

遥斗の父「子ども扱いしすぎたのかもしれないな。お前は昔から、圭介とは全く违っていた。ガンコで、意地っ张りで、不器用で。だから心配だった。お前は私に似ているから。」
麻生的父亲:“也许我过于把你当小孩子看待了,你从以前开始就和圭辅完全不同,又顽固,又倔强,又笨拙,所以很担心你。因为你很像我。”

遥斗の父「もう何も言わない。自分の信じたことをやりなさい。お前はもう充分大人だ。」
麻生的父亲:“我不会再说什么了,做你自己认为是对的事情吧。你已经完全是个大人了。”

遥斗「おっ。」
麻生:“你好。”

亜也『さむかった』
亚也:很……冷……吧。

遥斗「外ね、大雪。3メートルも积もっちゃってさ。」
麻生:“外面在下大雪,积雪有三米厚呢。”

亜也『うそつき』
亚也:骗……人。

亜也『よんで にっき』
亚也:给……我……读……日……记……吧。

遥斗「これ?いいの?」
麻生:“这个?可以吗?”

『あせるな よくばるな あきらめるな みんな一歩ずつ 歩いているんだから』
不要着急,不要贪心,不要放弃,因为大家都是一步一个脚印地向前走的。

遥斗「上手いこと言うな、お前。」
麻生:“你这话说得真好啊。”

『自分だけが苦しいんじゃない。わかってもらえない方も、わかってあげられない方も、両方とも、気の毒なんだ。』
痛苦的不仅仅是自己一个人,没有得到别人理解的人,没有理解别人的人,两者都很可怜。

『花ならつぼみの私の人生。この青春の始まりを、悔いのないよう、大切にしたい。』
我的人生正如未开的花蕾。想在这青春的开始,不留下后悔好好珍惜。

『お母さん。私の心の中に、いつも私を信じてくれているお母さんがいる。これからもよろしくお愿いします。心配ばかりかけちゃって、ごめんね。』
妈妈,在我内心之中,有一个一直相信我的妈妈存在。今后也请你多多照顾了,总是让你担心,对不起了。

『病気は、どうして私を选んだのだろう。运命なんていう言叶では、片付けられないよ。』
病魔为什么选择了我?命运这样的字眼,无法让人接受。

『タイムマシンを作って过去に戻りたい。こんな病気でなかったら、恋だって出来るでしょうに。谁かにすがりつきたくて、たまらないのです。』
我想造出时间机器回到过去,如果没有这病,我还可以去好好谈一场恋爱,可是现在却……不由得感到无比地孤独(想要被人紧紧抱住)。

『もうあの日に帰りたいなんて言いません。今の自分を、认めて、生きていきます。』
我不会再说想要回到从前之类的话了,我要认同现在的自己活下去。

『心无い视线に、伤つくこともあるけれど、同じくらいに、优しい视线があることもわかった。』
虽然有时会被无情的目光所刺伤,但我也明白了周围同样也有关爱(温柔)的目光。

『それでも私はここにいたい。だってここが、私のいる场所だから。』
即便如此,我还是想待在这里,因为这是属于我的地方。

『いいじゃないか、転んだって。また起き上がればいいんだから。転んだついでに空を见上げれば、青い空が今日も限りなく広がって微笑んでいる。』
摔倒了又有什么关系呢?还可以再站起来嘛。摔倒的同时,仰望天空,今天广阔无边的蓝天也在对着我微笑。

『人は过去に生きるものにあらず。今出来ることをやればいいのです。』
人不该活在过去,只要做现在力所能及的事就可以了。

『お母さん、わたし结婚出来る?』
妈妈,我能结婚吗?

遥斗「お前、顽张ったな。顽张って、生きてきたな。」
麻生:“你还真努力啊,努力地活下来了啊。”

亜也『そうだよ』
亚也:是……的。

遥斗「威张んなよ。」 www.nihongoba.com0s,B0m%@HP"h3B7uv
麻生:“别得意忘形。” 日语吧AR#g"`-[H)|!i
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亜也『いきてね』
亚也:要……活……下……去。

亜也『ずっといきて』
亚也:要……一直……活下去。 

遥斗「わかった。」
麻生:“知道了。”

『ありがとう』
谢谢。

遥斗「寝たの?笑ってんなよ。」
麻生:“睡着了吗?还在笑啊。”  

一周年忌辰(49:12)

『亜也へ
あなたと会えなくなってもう1年が経ちました。
亜也、歩いてますか。ご饭が食べられますか。
声で笑ったり、お话ができていますか。
お母さんがそばにいなくても、毎日ちゃんとやっていますか。
お母さんは、ただただ、それだけが心配でなりません。
「どうして病気は私を选んだの?」「何のために生きているの?」
亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったか、
お母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを见つけられずにいます。
でもね、亜也。』

致亚也:
离开你已经有一年了。亚也,你在走路吗?能吃饭了吗?
大声说笑讲话了吗?
虽然妈妈不在身边,每天都过得好吗? 
妈妈只是为这些担心不已。
‘病魔为什么选择了我?我到底为了什么而生存着?’
你那充满痛苦,流下无数泪水的人生究竟为了什么而存在呢?
妈妈至今依然在思考着,
直到现在还没有找到答案。
可是亚也……

水野「お久し振りです。」
水野:“好久不见。”

母「先生。」 
母亲:“医生。”

母「お変わりありませんか?」
母亲:“您一切都安好吗?”

水野「相変わらず诊疗と研究の毎日です。」
水野:“还是和以前一样,每天治疗病人和搞研究。”

水野「お嬢さんは、凄い人でした。最後の最後まで、谛めようとしなかった。」
水野:“您女儿是个很了不起的人,直到最后她都没有放弃过。”

母「普通の、女の子ですよ、あの子は。」
母亲:“她只是个普通的女孩子。”

父「私らの、娘ですから。」
父亲:“(因为)她是我们的女儿。” 

水野「ゆっくりですが、一歩一歩、医学は进歩しています。あと10年あれば、5年あれば、どうしても、そう思ってしまって。でもそんなの言い訳なんです。亜也さんのいる间に、もっと、もっと、やれることがあったのかもしれません。」
水野:“虽然缓慢,但医学还是一步一步地在发展着。如果再有10年的话……5年的话也许……无论如何都会这么想。但这些都是借口。亚也在世期间,如果我能更加……更加努力,也许可以有什么事能为她做到。”

母「先生は、充分やって下さいました。」
母亲:“医生您已经为她做了非常多了。”

父「私ら、ほんとに、感谢しています。」
父亲:“我们真的是非常感谢您。”

水野「池内さん。やっぱり、亜也さんはすごい人でした。」
水野:“池内夫人,亚也果然是个了不起的人。”

『でもね、亜也。
あなたのおかげで、たくさんの人が生きることについて考えてくれたのよ。
普通に过ごす毎日がうれしくて、あったかいものなんだって思ってくれたのよ。
近くにいる谁かの优しさに気づいてくれたのよ。
同じ病気に苦しむ人たちが、ひとりじゃないって思ってくれたよ。
あなたが、いっぱい、いっぱい涙を流したことは、
そこから生まれたあなたの言叶たちは、
たくさんの人の心に届いたよ。

可是亚也,因为你,越来越多的人开始考虑自己的人生,
平凡的日子中也发掘出了快乐和温暖,
意识到身边的人的体贴关爱,
患同样病症的人也认识到了痛苦的并不只是自己一个人。
你流下的无数泪水和由此萌生出的你的话语,
已经传递到了很多人的心中。

ねえ、亜也。
そっちではもう泣いたりしていないよね。
お母さん、笑颜のあなたに、もう一度だけ会いたい…』

亚也,你在那里已不再哭泣了吧。
妈妈真想再看到一次满脸微笑的你。

亜也『生きるんだ!』
亚也:要活下去!

『昭和63年5月23日午前0时55分 木藤亜也さん 25歳で永眠 花に囲まれて 彼女は逝った
昭和63年5月23日凌晨0点55分,25岁的木藤亚也走了,在鲜花的簇拥下,她长眠了。

亜也さんが14歳から缀った日记「1リットルの涙」は 现在、约180万部を発行ー 29年の歳月を経て 今もなお 多くの人々に勇気を与え続けている
亚也自14岁起写下的日记《1升的眼泪》,目前约发行了180万本。经过了29年的岁月,至今仍继续给许多人带来勇气。

现在、妹の理加さんは 塾の先生として子供达に 勉强を教えている
妹妹理加现在作为补习班老师教导着孩子们学习。

弟の弘树さんは 警察官として地域の安全を 守っている
弟弟弘树作为警察保护着地区的安全。

妹の亜湖さんは 亜也さんの通っていた 东高を卒业ー 潮香さんと同じ 保健师として働いている
妹妹亚湖从亚也曾经就读的东高毕业后,和潮香女士一样作为保健员辛勤地工作着。

父、瑞生さんと母、潮香さんは 今も亜也さんの想いを 伝え続けている』
父亲瑞生先生和母亲潮香女士,至今仍在继续传达着亚也的想法。


TAG: 日剧经典

空灵的个人空间 引用 删除 hdjrq.1025   /   2008-04-19 19:44:19
このドラマを見たことがある。
すごく感動したんだ。亜矢の病気に対する精神に感動させた。 
友達も、 ドラマを見たとき、思わず涙が流れちゃったんだ。
いいドラマだと思う
 

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  • 建立时间: 2007-01-13
  • 更新时间: 2008-05-31

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