北京もそろそろ暑くて長い夏に突入したようです。
日本のような四季のない北京では厳しい寒さの冬から夏への移行期間は一カ月もありません。
寒い冬からいきなり夏になるという凄まじい変化となります。
5月の北京はすっかり夏となり、日本のようなジメジメした気候ではなく、カラッとした過ごしやすい季節です。
以前、6月頃に東京から香港-上海-北京というルートで出張に来た人が各地域をこう評価してました。
香港はエアコン効き過ぎで寒い。
上海はエアコンなくて蒸し風呂。
北京は軽井沢なみの避暑地だな~
ということでした。
確かに北京の夏の快適さを体験してしまうと、ジメジメした東京に戻るのはためらわれます。
この快適な季節が10月の終わりまで続くと思うと、ますます帰国する気持ちが遠のいてしまうのです。
そんな北京の夏にはチープなアイスがお似合いだったりします。
僕の一番のお気に入りは掲載したパッケージの[緑色心情]という緑の小豆のようなアイスです。
このアイス、1元というプライスにも関わらず、かなりの美味であります。
住んでるマンションの一階に購買部みたいなお店があって、いつもそこでケース買いをしています。
1ケース50個の大人買い、それが1週間でなくなってしまうのです。
僕自身も日に4個ぐらい食べるのですが、同居人達も遠慮なくバクバク食べてます。
