《1リットルの涙》-木藤亜也の日記(02)
上一篇 / 下一篇 2008-02-01 09:26:34 / 个人分类:1リットルの涙
15歳——忍びよる病魔
兆し
この頃何だか痩せてきだ。山ほどある宿題や自由研究で、食事を抜きにしたせいかな?
思っても実行できなくて悩む。自分を責めながらも捗らない。エネルギーが消耗するばかり。もう少し太りたいかな。明日からは、計画表をむだにしないように行動しよう。
雨がしとしと降っている。重いカバンと手提げ、おまけに傘を差しての登校はきらい。
やだなあ、と思ったとだん、家から百メートルくらい先の小石の敷いてある細い道で、突然ひざがガクッとなってずっこけた。顎をひどくぶった。そっと触ってみると、ベトッと血がついた。散らかったカバンや傘を拾って、まわれ右して家へ帰った。
奥のほうから母が、「忘れ物したの?早く行かんと遅刻するよ。」と言いながら、玄関まで出てきた。「どうしたの?」でも泣くだけで何も言えない。母は、血だらけの顔を手早くタオルで拭いてくれた。割れた傷口に砂が食い込んでいた。「これは医者へいかにゃありかんわ」と言って急いで濡れた服を着替えさせてくれ、傷口にピタッと絆創膏をあて、車に飛び乗った。
麻酔もかけず、二針縫う。自分がドジだから、痛くても歯を食い縛って、我慢した。そのより、急に仕事を休ませてしまったお母さん、ごめんなさい。
運動神経が鈍いから手が前に出なかったのかと、痛むあごを鏡で見ながら思った。
でも、あごの裏でよかった。まだ嫁入り前の女の子だから、見えるところに傷が残ったらお先真っ暗。
体育の成績。中一=3 中二=2 中三=1。悔しい!努力が足りないのか。夏休み中のサーキット・トレーニングで、ちっとは体力が向上するかと期待したのに、やっぱりダメだった。
もっとも、長く続けなかったから当たり前かなあ(あたりまえだ!=陰の声)。
朝、キッチンの窓の黄色いレースのカーテンをすかして入ってくる光と風、私は泣いて意いた。「どうして、私ばかりこんなに運動神経が鈍いのかしら?」実は、今日平均台のテストがある。
母は、目を伏せるようにして言った。「でも、亜也は勉強ができるからいいじゃん。将来のことは好きな学科を生かせばいい。英語が得意だから徹底的にマスターしりん。英語は国際語だからきっと夜役に立つよ。体育が1であってもかまわないから。
私の涙は止まっていた。残されたものはあったのだ。
涙脆くなっていけない。
自分の体が思うように動いてくれない。一日五時間やれば消化できる宿題をさぼったから、焦っているのか?いや違う、体の中で何かが故障し始めているようだ。怖い!
胸が締め付けられる思いがする。運動したい。思いっきり走りまわりたい。勉強したい。綺麗な字が書きたい。
「涙のトッカータ」って本当にいい曲だ。好きになってしまうたんよ。あの曲を聴きながら食事をすると、夢見たいに美味しくなってしまうんです。
「妹」論です。
今では、妹の意地意地悪な所しか気づかなかったけど。本当に優しいんだなあと思うようになった。そのわけは、朝登校する時、弟はわたしを置いてどんどん先に行っちゃうのに、妹は、のろい私と一緒に歩いてくれる。歩道橋を渡るときも、かばんをもってくれて、「手すりを掴んで上がりんよ」といってくれた。
夏休み気分も大分抜けてきた。夕食の後片づけが終わり。二階へ行こうとしたら、母が、「亜也ちゃん、ちょっと座りん」と言った。何を叱られるかと緊張したほど、母は真剣な顔をしている。「亜也ちゅん、この頃ヒョコン、ヒョコンと上半身が前のめりになって、左右フラフラ揺れて歩いているようだけど、自分でも分かる?様子を見てたけど、お母さん何だか心配なの。一度病院へ行こうか」「どこの病院へ?」と、やっと聞いた。
「しっかり診てくれる病院を探すから、任しときん」涙が止めどもなく出てきた。本当は「お母さんありがとう、心配掛けてごめんね。」と言いたかったのに、喉がつかえて言葉にならなかった。運動神経が鈍いせいか、夜ふかしするせいか、食事が不規則だったせいか、と自問自答していたが、病院へ行こうというのは、やっぱりどこかわるいのかしら、そう考えたら泣けてしょうがない。泣きすげて目が痛くなる。
15岁—忍受病魔
初兆
不知为什么最近日渐消瘦。是因堆积如山的功课以及自由研究的课题而没有吃饭的原因吗?
怎么想也想不通好烦啊。虽然责备自己确又无能为力,这只是平白消耗能量罢了。真想再胖一点啊。从明天起,为了不让计划表成为一张废纸要好好加油啊!
雨淅淅沥沥的下着。拎着笨重的书包和手提包不说,还要撑个伞去学校,太烦人了。
正因为此事闹心着呢,却突然栽倒在离家100米左右铺满小石子的窄道上。下巴受了很重的伤,轻轻一碰就涌出很多血。我捡起散乱一地书的书包和伞,一瘸一拐地回家了。
“忘东西了吗?再不快点走的话就要迟到了”在里屋的妈妈边说边走到玄关来。
“怎么了?”
我什么也没说只是在不停的哭。
妈妈麻利地用毛巾擦去了我脸上的大片血。可是在破裂的伤口里已经渗进了沙子。
“看来必须得去医院看医生了。”说着妈妈替我换掉了被雨淋湿的衣服,为我敷上了跌打膏。之后迅速发动车子向医院驶去。
没有打麻药,只缝了两针。因为是自己创下的祸,所以即使疼也得咬牙坚持下去了,终于挺过去了。可是妈妈也而此向单位请了临时急假,真是对不起。
我一边看着镜子里受伤的下巴,一边想:我是不是运动神经迟钝才导致手没有伸出来来支持身体啊。不管怎么说,幸好没有大碍了,再说我还是个未出嫁的女孩,要是在让人很明显就能看得到的地方留下伤痕的话那我的未来可就毁了。
体育成绩:国一:3,国二:2,国三:1
真后悔!难道是努力的还不够吗?
原本还期待着在暑假里通过慢跑训练来提高一下体能呢。看来是泡汤了。
可是,毕竟没有长时间地坚持训练,所以估计这也是理所当然的了。
清晨,柔和的阳光和微风透过黄色花边的窗帘照射进厨房里。但我却哭了。
为什么偏偏是我运动神经这么迟钝呢?..
实际上,今天将有个平衡木的测试。
妈妈低着眼对我说:别担心,亚也的学习很好不是吗,将来挑选一门喜欢的学科来学习就行了。你的英语不是不错吗,要好好地把它学好啊。英语是世界语所以学好了它一定会很有用处的。虽然体育只是1分不过没关系的。。
我停止了哭泣。虽然还是有一些疑问,不过也不能这样一直哭吧。
身体似乎不能由自己的意识所控制。难道是没有做1天需要5个小时才能消化的作业而感到焦虑这个原因吗?不。。不对,在体内好像哪里开始出现问题了。真吓人啊!
冥思苦想着自己想要做的事。想运动,想跑直到跑不动为止,想学习,想写出漂亮的字。
“眼泪托卡地曲”是一首很棒的歌曲。真是越听越喜欢。一边听着这首曲子一边吃饭的话就会如做梦一般快乐美好。
妹妹论
以前我只是注意到妹妹身上不好的地方,可是现在却发现她其实是很温柔的。之所以这么说,是因为早上去学校的时候,弟弟总是把我抛在后面而自己先跑的远远的。而妹妹却和我一起慢吞吞的走着。过天桥的时候,妹妹帮我拎书包,还对我说:抓紧扶手慢慢地走哦!
夏天的心情是放松的。
晚饭过后,在收拾完餐桌后,正想要去二楼,妈妈叫住了我:亚也,过来坐一下。是不是哪里做错了要被骂了,心里忐忑不安着。妈妈一脸严肃说:亚也,最近这段时间你的上身总是前倾,平时走路也总是左右摇晃,自己注意到了吗?看见这些状况。妈妈很担心啊,再去一次医院检查一下吧。
哪个医院? 我还是忍不住问了。
一定要找一家好的医院仔细的检查,这事就交给妈妈了。
我的眼泪还是止不住流了出来。本想对妈妈说:妈妈,谢谢你,总让你担心,十分抱歉。可是话到嘴边却怎么也开不了口。是因为运动神经迟钝?还是熬夜熬的?还是饮食不规范造成的呢?自己在不停地问着自己。可是去医院的话就意味着自己的身体肯定存在着某些问题。一想到这儿便情不自禁的哭了起来。因过于伤心眼睛都哭疼了。
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