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  • 「~になる」与「~となる」之异同

    2007-08-30 14:27:46

    首先,这里说的「~になる」与「~となる」是指「名詞+格助詞に+なる」和「名詞+格助詞と+なる」这一语法现象。很显然,在这个结构中,只是一个「に」与「と」的不同,但我们这里不进行分解,分别去观察「に」与「と」的用法,而是将整体作为一个语法现象进行观察,探讨其不同。

    一般认为,「~になる」与「~となる」这两者,它们可以互相换用。的确,我们也观察到了不少两者均可使用的句子,如:

    ○学校を卒業して先生になる。/毕业后当老师。 

    どうか私の先生となってください。/请当我的老师吧。

    ○雨は夜に入って雪となりました。/入夜后,雨变了雪。

    雨がみぞれになった。/雨转成雨夹雪了。

    ○すでに春となりました。/已经到了春天。

    になると、桜が咲きます。/到了四月樱花就开了。

    ○金持ちとなる。/成为大款。

    金持ちになる。/成为大款。

    ○2に3を足すと5となる。/2加3等于5。

    2に3を足すと5になる。/2加3等于5。

    这些都是我们从语法书上引用来的例句,自然因场合均可使用。但据我们收集到的大量例句和通过因特网向日本人问卷调查,觉得两者同中有异,至少有以下几点不同。

    1. 语体不同。「~になる」口语感强,「~となる」则文语味浓。如:

    ○雪崩で3人が行方不明となっている。/因雪崩,三人失踪。

    ○今回の市長選教は過去最低の投票率となった。/这次的市长选举,投票率为历次最低。

    ○低気圧の影響で九州では雨の天気となるでしょう。/受低气压的影响,九州将有一次雨天过程。

    ○中国人の占める割合は4割となっている。/中国人占的比例达40%。

    这是从广播、报纸上收集一的几例句子,星野惠子氏指出,以上几句话,若换成日常口语,「になるを使うところでしょう」(恐怕当使用「になる」吧)。从这我们可以体会到,在日常口语中,以用「~になる」为好。

    2.语感不同。「~になる」为一般表述,不带说话人的见地、判断色彩,而「~となる」却带说话人的强烈的看法、判断等语感。

    ○失敗になった。/失败了。

    ○勝利になった。/胜利了。

    ○よい経験になった。/成为一次好经验。

    这种表达,只是淡淡地说这一结果。如最后一句如果说成:「よい経験となった」。则这就带上了说话人的想法,即在「よい経験となった」之上,句子就又带有「失敗をよい経験とみなしている、よい経験をしたと考えている」(视失败为一次好经验,认为就是一次好经验之意了。所以在日本,爱喝酒的人总这样说:「酒も長寿の薬となる」(酒也是长寿之药),以强调自己的见地,而不会说「酒も長寿の薬になる」。

    3.侧重点不同。「~になる」重点在变化过程(変化の流れ),「~となる」则重心在变化结果(変化の結果)。如:

    ○水が氷になる。/水变成了冰。

    ○水が氷となる。/水结成了冰。

    把这两个句子做个深层分析,前者给人的感觉是:「『水→氷』という移行、変化の全体をいう」(是说"由水变冰"这个转变、变化的整个过程),后者则「『氷ができる』という、結果を強調する」(是强调"结冰"这个结果)。所以不难看出,「~になる」表示的是「AからBに変わるという一つの変化の流れ」("由A变为B"这么一个变化流程),而「~となる」表示的是「変わってBができると、結果を強調する」(强调"变化后而成为B"这个结果)。所以我们观察到,强调结果的句子一般用「~となる」,如:

    ○日本人初の女性宇宙飛行士となった向井さん....../成为第一个日本人的女宇航员的向井......

    ○彼は子供のない伯父さんの養子となった。/他当了没有孩子的伯父的养子。

    ○この夜は、私にとって忘れることのできない夜となった。/这个夜晚,成了我终生难忘之夜。

    从这些句子我们可以观察到,「~となる」似可用「である」替换,从可替换中,我们不妨说,「~となる」其深层含断定意味,所以就强调结果了。

    4.表示时节转变、时间流逝等意的句子,宜用「~になる」,如:

    ○東京あたりでは4月半ば頃になると、桜が咲きます。/在东京一带,到四月中旬前后樱花就开了。

    ○入梅になりました。/进入梅雨季节。

    ○年末になる。/到年底。

    ○彼は30にはまだならない。/他还不到30。

    ○日本へ来て早くも2年になりました。/来到日本很快就两年了。

    ○日が落ちて夜になりました。/太阳落了,到了晚上。

    以上这种句子,一般来说不能用「~となる」。

    5.表示非人为(人为左右不了)的(自然)变化、进程等意的句子,宜用「~になる」,如:

    ○大人になる。/成了大人。

    ○年頃になると、美しくなる。/一到妙龄就变漂亮了。

    ○病気になる。/得病。

    ○信号が青になりました。/信号变绿了。

    ○水が氷になる。/水结冰。

    ○雨が雪になる。/雨转雪。

    6.表示强调结果之意的句子,宜用「~となる」,如:

    ○問題が解決し、まずはめでたしとなった。/问题解决,(成了个)皆大欢喜(的结局)

    ○一件落着となった。/这件事终于解决(有着落)了。

    ○長い間の努力も水の泡となった。/长期的努力化为泡影。

    ○今となったしかたがない。/事到如今没办法了。

    ○ちりも積もれば山となる。/积少成多。

    所以,一些不表示结果的句子,如:「将来何になるつもりですか。」(将来准备当什么?)就绝对不能使用「~となる」。

    (转自沪江)

  • 「上手です」的「得意です」的区别

    2007-08-30 14:23:05

    他人のことを言うときには「得意」、「上手」ともに用いることが可能ですが、自分の技量について述べるときは「得意」は使えても「上手」は使いづらい印象があります。

     提到他人的事情时,「得意」、「上手」都可以使用,但叙述关于自己的技能时,会有如下的印象,可以用「得意」,却不便用「上手」。

     この違いはやはり両者の意味的な違いに起因しているようです。どちらも技量を述べるのに用いられますが、「得意」は主体自身がの技量に対して抱いている自信を表したり、また技量の度合いの高い様子をあらわしているのに対し、「上手」は主体の技量自体というよりは主体の行為から生じるありさま、たとえば何かを生み出す行為なら生み出された物の様、行為自体であればその行為の様子を評価していると思われます。つまり、「得意」は何かを生み出す能力(の自覚)を表し、「上手」はその能力によって生み出されたものへの評価を表しているということです。両者の違いでは特に「評価」を表し得るか否かという点が重要です。この違いは次のような例を見ると明らかになります。

     这样的区别归根结底是由两者意思之间的差异而引起的。虽然两者都可以用于表述技能,但「得意」表示主体自身对自己技能所持有的自信,或表示技能很强的状态,与此相对,「上手」比起主体的技能本身更注重通过主体行为生成出来的东西,比如若是能生成什么东西的行为,就主要描述生成的这种物体的状态,若是行为自身则可认为对该行为状态的评价。也即是说,「得意」表示生成什么的能力(自知),「上手」则表示对该能力生成出来东西的评价。两者的区别特别体现在是否能"评价"这一点上,非常重要。这点差异从下面的举例中可以明显看出。

      ○この絵は上手に描けていますね。(正确)
      ×この絵は得意に描けていますね。(错误)

     絵は生産物であるため、生産物(あるいは生産行為)に対する評価として「上手」を用いることは可能ですが、主体の持つ技量を表す「得意」を「絵」に対して用いることは出来ません。また「上手」の対義語である「下手」も「この絵は下手だ」のように評価に用いることができますが、「得意」の対義語である「苦手」は「この絵は苦手だ」としても評価の意味にはなりません。また「苦手」は「納豆が苦手だ」のように技量の有無から転じて好き嫌いも述べられます。このように「得意」、「苦手」は評価というより主体の意識を表していると言えます。

     因为画是生产物,对于生产物(或生产行为)的评价可以用「上手」,但表示主体拥有这项技能的「得意」却不能对「絵(画)」使用。此外,「上手」的反义词「下手」也可以用于类似「この絵は下手だ(这幅画真差)」这样的评价,但「得意」的反义词「苦手」若用作「この絵は苦手だ」则丝毫没有评价的意义。「苦手」还可以用于如「納豆が苦手だ(我吃不了纳豆→我不喜欢纳豆)」这般从技能有无转为个人好恶的表述。如上所述,「得意」、「苦手」可以说比起评价更表达了主体的意识。

     ここから考えると、自己の技量を述べるとき「上手」を用いることがためらわれるのは、本来他者が行うべき評価という行為(特に高める評価)を自己に対して行うことへの不自然さ、傲慢さといった点に起因していると思われます。一方で「得意」は技量に対する意識を表すため、自己の技量を述べる際に問題なく使えるということになります。ただし自己を低める評価は謙遜につながるため「私は絵が下手です」ということができます。

     从这点上来考虑,之所以在叙述自己技能时不能使用「上手」,起因为原本应该是对他人评价的行为(尤其是高度评价)用在自己身上时会产生不自然、傲慢的感觉。另一方面,因为「得意」表示针对技能的自知,所以在叙述自己技能时可以无顾忌的使用。但是,由于涉及到自谦,在对自己评价不高时用「私は絵が下手です(我画画得不好)」是可以的。

    (转自沪江)
  • 電子用語

    2007-07-19 16:25:09

    日文 中文
    抵抗器抵(抗器には固定抵抗器と可変抵抗器を分け)  
    発光ダイオード 光二  
    抵抗値  
    レギュレータ 整器、  
    テスタ 万用表、检测  
    カラーコード  
    アナログ回路 拟电路  
    抵抗アレー 电阻 Bitmap
    可変抵抗器はボリュームと呼ばれる    
    アジャスト(adjust) ADJ 调整  
    プリント板 印刷板  
    コイル 线圈  
    周波数 频率  
    サーミスタ 热敏电阻  
    セラミック 陶瓷  
    温度センサー 温度感应器  
    コンデンサー 电容  
    電極 电极  
    電解コンデンサー 电解电容  
    アルミ電解コンデンサー 铝电解电容  
    タンタル電解コンデンサー 钽电解电容  
    クラフト紙 牛皮  
    セラミックコンデンサー 陶瓷  
    インダクタンス コイルの性質度合い表示
    スチロールコンデンサー 苯乙烯电容器  
    ショート 短路  
    ポリエステル フィルム コンデンサー 聚脂薄膜电容  
    ポリプロピレン・コンデンサ 聚丙烯电容器  
    マイカ・コンデンサ 云母电容  
    トリマー 调电容器 Bitmap
    トランジスタ 晶体管、三极管  
    アノード(ダイオード) 阳极  
    カソード(ダイオード) 阴极  
    バラクタ(可変容量ダイオード) 变二极管  
    ツェナーダイオード 齐纳  
    トランス 变压器  
    プラス  
    マイナス 负极  
    線材 线材  
    単線 单线  
    より線 绞线  
    ポリウレタン線 基甲酸酯线  
    エナメル線 漆包线  
    トランジスタの足の名前:ベース(B)、エミッタ(E)、コレクタ(C)    
    インダクター  
    レジスタンス 抵抗 抵抗の性質度合い表示
    キャバシタンス 电容 コンデンサーの性質度合い表示
  • 电子知识网址

    2007-07-19 14:18:07

  • 日语格助词

    2007-07-16 20:28:48

    第九節 格助詞「の」



    1. 接体言,后续的体言属于该体言
    ○私ノート。(所有)
     我的笔记本。(所有)
    ○軍事管制委員会スポークスマン。(所属)
     军事管制委员会的发言人。(所属)
    ○正義闘争。(性質)
     正义的斗争。(性质)
    ○同志皆さん。(同格)
     同志们。(同格)
    ○長春第一自動車工場。(位置)
     长春第一汽车制造厂。(位置)
    ○第二問題。(順序)
     第二个问题。(顺序)
    ○皮靴。(材料)
     皮制的鞋子。(材料)
    ○夏下痢は冬肺炎と共に赤ちゃんの二大強敵と言われます。(時期)
     夏天的腹泻和冬天的肺炎一起称之为婴儿的两大顽敌。(时期)
    ○試験準備。(目的)
     考试的准备。(目的)
    ○大連リンゴ。(産地)
     大连的苹果。(产地)
    ○主食は白米と十倍水で軟らかく似て食べる。(数量)
     主食是用大米和十倍的水煮熟后吃。(数量)

    2. 表示连体修饰语的主语
    ○すでにインフレ発展する状態の下においては・・・・・・。
     已经在通货膨胀加剧的情况下・・・・・・。
    ○抑圧あるところに反抗がある。
     哪里有压迫,哪里就有反抗。
    ○花咲き乱れた広々とした庭の中を散歩する。
     在鲜花盛开的宽敞院子里散步。

    3. 表示对象语
    ○お茶飲みたい人はいませんか。
     有想喝茶的人吗?
    ○鉛筆ほしい人はいませんか。
     有需要铅笔的人吗?
    ○しゃべることきらいな兄。
     讨厌多嘴多舌的哥哥。

    *体言のはたらきをする(準備助詞)
    ○彼がくるを待っている。
     等着他的到来。
    ○週刊誌の読み終わったが捨ててある。
     周刊杂志看完的仍掉。

    *副助詞「くらい(ぐらい)」が体言を修飾する場合は、次のように「の」を伴うのが普通である。
    ○ちょうど横浜ぐらい都会です。
     正好的横滨附近的城市。
    ○三つぐらい男の子でした。
     是三四个男人。
    ○一年間ぐらい付き合い。
     交往了一年左右。

    *次の場合、うける体言は空間的な上下・前後・内外・方角的な東西南北・左右・時間的な前後を表わすものに限るようである。
    ○それより一メートルぐらい上に穴がある。
     那上面一米左右的上方有个洞。
    ○ここから一キロぐらい東に村がある。
     从这里往东一公里左右处有个村子。

    第二章 接続助詞

    第一節 接続助詞「て、で」



    1. 表示并列、并存的事项
    ○彼は気がやさしく力が強い。
     他脾气好,力气大。
    ○あの山は高く険しい。
     那座山高而险峻。
    ○歌っ踊っうれしく遊んでいる。
     又唱又跳高兴地玩耍着。

    2. 表示动作的顺序、继起
    ○夏が過ぎ、秋が来た。
     夏过秋来。
    ○朝起き、顔を洗っ、新聞を読む。
     早晨起来后,洗脸、读报。

    3. 表示谓语所表现的事物的理由和原因
    ○用事があっ、行けなかった。
     有事不能去。
    ○雨が降られ、風邪を引いてしまった。
    被雨淋了而感冒。
    ○母に呼ばれ、目が覚めた。
     被母亲叫醒了。

    4. 表示方法、手段、状态
    ○泳い川を渡った。
     游过河。
    ○私は電車に乗っ町へ行きます。
     我乘电车上班。
    ○立っ話なさい。
     请站着说。

    5. 表示逆接关系
    ○知ってい、知らないふりをする。
     明明知道,却装出不知道的样子。
    ○顔はやさしく、心は鬼だ。
     笑里藏刀。

    6. 表示对比
    *原因・理由を表わす場合は、文末に命令形、禁止形、意志形などが現れにくい。
    ×風邪を引い、学校を休もう。
    ○風邪を引いたから、学校を休もう。
    ○風邪を引い、学校を休んだ。

    *~して
    1. 体言について動作が行われる状態を表わす。→「で」
    ○ご主人と奥さんと二人して、働いています。
     丈夫和妻子两个人一起工作着。

    2. 「~なくして」「~ずして」の形で、「~なしで」とか「~がない場合には」というような意味を表わす。
    ○あなたなくしては、一日も生きていられないでしょう。
     没有你,我一天都活不下去。

    3. 「~をして~しめる」の形で、「~に~させる」の使役の言い方を示す。
    ○私をして言わしめれば、彼は悪人である。
     如果让别人来说我的话,会说他是个坏人。

    4. 時間を表わす言葉のあとについて、その時間が「~たって、~過ぎて」という意味を表わす。
    ○二、三日して来てみて下さい。
     请试着过来呆个两、三天。

    5. 事柄を強く表わす。
    ○今にして思えば、あの時があの方に会った最後です。
     想想事到如今,那个时候是最后一次见那个人了。

    第二節 接続助詞「ながら」



    1. 接在表示数量的词后,表示全部的意思
    ○兄弟二人ながら、労働者になった。
     兄弟二人都当了工人。
    ○皮ながら、食べる。
     连皮吃。

    2. 用于某些习惯用法
    ○残念ながら、お伴することはできません。
     很遗憾,我不能陪伴您。
    ○いつもながら、親切だ。
     总是很亲切。

    3. 表示同时、同步、相继进行同一动作或两个、三个以上动作的事态
    ○山路を登りながら、こう考えた。
     边登山路,边这样思考。
    ○彼はテレビを見ながら、食事をしている。
     他一边看电视,一边吃饭。
    ○彼は寝ていながら、本を読んでいる。
     他边躺着,边看书。

    4. 逆接
    ○「はい」、「はい」と言いながら、何もしない。
     虽然答应说“是、是”,但什么也不干。
    ○難しいと思いながら努力をづけている。
     虽然觉得难,但还是在继续努力。
    ○お金がありながら、けちけちしている。
     虽然有钱,但很吝啬。

    第三節 接続助詞「ないで」「なくて」



    1. 表示叙述由同一主体产生的两个动作、作用
    ○誰にも頼まないで、みんな自分でやりました。
     不恳求任何人,都是自己做的。
    ○昨日は勉強しないで、一日中遊びました。
     昨天没有学习,玩了一整天。
    (前件を打ち消して、そこで軽く中止して後件につづく。)
    ○少し休まないで、働いています。
     一刻也不休息地工作着。
    ○あいさつもしないで、行ってしまった。
     连个招呼也没打就走了。
    (前件の打ち消しながら後件を連用修飾する。)

    2. 表示并列的场合,都可使用「なくて」「ないで」,但区别如下。
    ⑴ 形容动词、形容词的场合,只能使用「なくて」

    ⑵ 体言的场合,使用「ではなくて」

    ⑶ 动词的场合「ないで」「なくて」都使用,但「ないで」多是用后件进行说明的语气,而「なくて」的对比语气强。
    ○暑くなくて、景色のいいところへ行きたい。
     想去既不热风景又好的地方。
    ○問題は徐さんにあるのではなくて、陳さんにある。
     问题不在小徐那里,而在小陈那里。
    ○母が来ないで、父が来た。(説明後件)
     母亲不来而父亲来了。
    ○母が来なくて、父が来た。(対比)
     母亲不来,父亲来。

    3. 因果关系
    ○最近、眠れ(○なくて、○ないで)困っている。
     最近,睡不着觉真伤脑筋。
    ○昨日は兄が帰らないで、私は十二時まで起きていた。
     昨晚哥哥没回来,我一直等到十二点还没睡。
    ○どうも行き届きませんで、申し訳ありません。
     我做得很不周到,请您原谅。

    4. 表示逆接
    ○よく知らないで、知ったような顔をしている。
    不懂装懂。 
    文型

    *~なくてはいけない / ~なくては駄目です / ~なくてもいい / ~なくてもかまわない / ~なくてもすむ / ~なくてはならない。
    ○もっと早く起きなくてはいけないよ。
     必须更早点起来。
    ○その日のことはその日にしてしまわなくては駄目だ
     当天的事必须要当天了。
    ○明日は休みだから、早く起きなくてもいいです。
     因为明天休息,所以不必早起。
    ○大した病気ではないから、入院しなくてもかまわない
     不是什么大不了的病,不用住院。
    ○子供も大きくなったから、お伝いさんがなくてもすむ
     孩子大了,不用说也行。
    ○塩は私たちの生活になくてはならないものだ。
     盐是我们生活中不可或缺的东西。

    *~ないで下さい / ~ないでほしい / ~ないでくれ / ~ないでちょうだい / ~ないでいる。(「ないで」の後に要求・希望・命令などの助動詞がくる)。
    ○何も言わないで下さい
     什么也不要说。
    ○そんな言葉は使わないでほしい
     希望您不要说那样的话。
    ○このことは誰にも言わないでくれ
     这件事儿谁也别说。
    ○あせらないでちょうだい
     希望别褪色。 
    ○どうしてか知らないが、彼女はまだ結婚しないでいる
     虽然不知道为什么,不过她一直也没结婚。
     

    第四節 接続助詞「たり(だり)」



    1. 表示并列。通常以「たり~たりする」「~たり・・・する」的形式来使用
    ○子供たちは飛んだり、跳ねたりしている。
     孩子们又蹦又跳。
    ○見たり聞いたりしたことを作文に聞いてご覧なさい。
     请把看到的、听到的事情写在作文里。
    ○先生は学生に本を読ませたり質問に答えさせたり、字を書かせたりします。
     老师让学生读书,回答问题、写字。

    2. 并列不同意思的两个事项,表示动作、状态的重复
    ○人間は、皆よろこんだり、悲しんだりして一生を終えるのだ。
     人都是悲欢交加地结束一生。
    ○動物園の熊は、檻の中を行ったりたりしている。
     动物园的熊在笼子里走来走去。

    3. 把一个动作、作用作为一个例子举出,言外暗示其他事物。
    ○嘘をついたりなどしてはいけません。

     不允许撒谎什么的。
    ○もし品物があまりよくなかったりしたら、買うのはやめます。
     如果东西不太好的话,就不买。

    4. 把「~たり~たり」作为体言来使用
    ○田中さんは来たり、来なかったりで、きまりがない。
     田中来不来,还没有定。
    ○紐が長かったり、短かったりで、不揃いだ。
     绳子有长有短,参差不齐。
  • 日语格助词

    2007-07-16 20:25:50

    第六節 格助詞「より」



    1. 表示与动作、状态有关的比较基准、标准
    ○あなたは私よりだいぶ若いんですね。
     你比我年轻得多啊!
    ○牛肉は豚肉より値段が高いそうです。
     听说牛肉比猪肉的价钱贵。

    2. 句末伴随用言否定形式,来否定除此以外的事物
    ○この石段よりほかには、山の村へ行く道がないのよ。
     除了这个石阶以外,没有去山村的道路。
    ○バスもタクシーもないところだから、歩いていくより仕方がない。
     是一处既没有公共汽车又没有出租车的地方,所以只得走着去。
    ○こうするよりほかには、方法がない。
     除了这样做别无他法。

    3. 表示时间、空间的起点。
    ○満七歳より入学を許可する。
     满七岁方可入学。
    ○戦友よりの手紙。
     来自战友的信。
    ○学校より駅まで、歩いて十五分ぐらいかかる。
     从学校到车站,走着去要15分钟左右。

    4. 加在形容词及副词等前面,是“更”的意思。做副词使用
    ○われわれは現状に満足せず、よりよい生活を目指して努力すべきだ。
     我们应该不满足于现状,以更好的生活为目标而努力。
    ○すばらしい成果をかち取るために、より一層努力しよう。
     为了取得优异的成果,加倍努力吧!
    ○次の会には、より多くの方々にお集まりいただきたいと思う。
     我希望在下次会上请更多的先生光临。

    5. 表示选择
    ○僕はビールよりウィスキーのほうが好きだ。
     比起啤酒来我更喜欢威士忌。
    ○私が説明するよりこれを見たほうがよくわかると思います。
     我觉得与其解释,不如看这个易懂。
    ○映画よりバスケットボールの試合を見に行きましょう。
     与其去看电影,不如去看篮球赛吧。

    6. 限制场所、时间等的范围时使用
    ○赤道より北を北半球という。
     赤道以北叫做北半球。
    ○それは今よりずっと昔の話だ。
     那是距现在很久以前的事。
    ○ここより西へ三町行けば、小学校がある。
     从这里往西走过三条街,有所小学。

    7. 表示材料
    ○日本酒は米よりつくる。
     日本酒用米酿造。

    第七節 格助詞「へ」



    1. 表示动作、作用所指方向、目标
    ○太陽は東から出て西沈む。
     太阳东升西落。
    ○鳥は山のほう飛んでいった。
     鸟朝山的方向飞去。

    2. 表示动作、作用的对方、对象
    ○これは母の手紙です。
     这是给妈妈的信。
    ○私も中村さん話しておきました。
     我也跟中村讲了。

    3. 表示动作、作用的归着点
    ○暮れ方にようやく頂上たどりついた。
     傍晚好容易到达了山顶。
    ○八時だから、そろそろ東京着くだろう。
     八点了,快到东京了吧。

    第八節 格助詞「と」



    一、格助词
    1. 表示共同行为的对方,共同行为者
    ○友達の約束を忘れてしまいました。
     把同朋友的约会忘掉了。
    ○兄は先月、花子さん結婚しました。
     哥哥上月和花子结婚了。
    ○悪い友達は遊ばないほうがいい。
     最好不要和坏朋友玩。

    2. 表示变化的结果
    ○雨は夜に入って、雪なった。
     入夜后,雨变成了雪。
    ○ちりもつもれば、山なる。
     积少成多。

    3. 表示作为比较基准的对象
    ○私の国比べると、日本のほうが暑いです。
     和我的国家相比,日本更热。
    ○いままで同じです。
     同以前一样。
    ○昔違って、今では、女の人もおおぜい外国へ留学します。
     和往昔不同,当今好多女性也去国外留学。

    4. 表示动作、作用、状态的内容
    ⑴ 指定观察、思考、意向、决心、命名、言表等的思维内容
    ○私は周明申すものでございます。
     我也决定一块回家。
    ○必ずお会いできるもの信じております。
     我相信一定会再见面的。

    ⑵ 表示词语的引用
    ○「こんなことは嘘だ!」抗議した。
     抗议说“这是谎言!”。
    ○標札には「横川」あった。
     门牌上写着“横川”。

    ⑶ 表示引起下个动作、作用的动机(是「~と思って」的省略)
    ○何だろうあけてみると、古いテキストであった。
     我以为是什么呢,打开一看原来是旧讲义。
    ○やさしいから油断すると間違えます。
     认为简单,而一疏忽就会出错的。

    ⑷ 表示动作、作用的方式、状态
    ○登山隊はその渓谷を東へ東へ辿った。
     登山队沿着那条溪谷一直往东走。
    ○敵の陰謀は次々破産した。
     敌人的阴谋相继破产了。
    ○百円かからない。
     用不了一百日圆。

    5. 比喻
    ○たまが雨降る。
     弹如雨下。
    ○確証は山ある。
     铁证如山。
    二、复合格助词
    1. として / 表示立场、资格、名目等的指定
    ○一学生としての資格で、発言する。
     我以一名学生的资格发言。
    ○母として、子供を心配するのは当り前でしょう。
     作为母亲,挂念子女是当然的。

    2. ~という
    ⑴ 表示人和物的名字时使用
    ○あの人は田中という人です。
     那个人叫田中。
    ○これは何という花ですか。
     这叫什么花?

    ⑵ 强调和说明时使用
    ○一日300円という金では、とても生活できない。
     一天三百日圆,这点儿钱很难生活。
    ○わさびや鰹節といった調味料は日本でしか使わない。
     山榆菜和干松鱼这些调料仅在日本使用。

    ⑶ 「~はみんな」という / 表示“・・・・・・都”的意思
    ○昨日の雨で花という花は散ってしまった。
     由于昨天的一场雨,所有的花都落了。
    ○窓という窓はあけた。
     所有的窗子都打开了。
    ○畑という畑には、麦をまきました。
     所有的田里都种上了麦子。

    3. ~という(~と聞く) / 表示转达(听说)之意
    ○五月末開かれる日教祖全国大会は、この問題を議題の一つにとりあげるだろうという
     听说五月末召开的日本教职员工全国大会将要把这个问题作为议题之一提出来。
    ○パイロットの仕事はとても疲れるという(ことだ)。
     据说飞行员的工作非常累。

    4. ~とは(~というのは) / 表示主题
    ○週刊誌とは毎週一回でる雑誌のことです。
     所谓周刊杂志,就是每周出版一期的刊物。
    ○人間とは言葉を持った動物であるということができる。
     所谓的人类可以说是掌握语言的动物。

    5. ~と共に / 表示“与・・・・・・同时”
    ○父と共にその人をたずねた。
     同父亲一块拜访了他。
    ○年をとると共に、体が弱ってきた。
     随着年龄的增长,身体也衰弱了。
    ○彼は小説を書くと共に絵もかいている。
     他写小说的同时也在画画。

    6. ~とする(~としたら、~とすれば) / 表示假定的意思。
    ○バスに乗らずに、歩いていくとすれば、どのぐらいかかるでしょうか。
    不乘公共汽车,走着去的话,需要多长时间?
    ○もし、この時計が正確だとしたら、まだ間に合うはずだ。
     如果这个表准的话,那应该还赶得上。

    7. ~とは限らない / 表示“不一定是那样”的意思
    ○金持だからといって、幸せとは限らない
     虽说有钱,但并不一定幸福。
    ○痩せているが、体が弱いとは限りません
     虽然瘦,但不一定体弱。

    8. ~と見える / 表示捕捉对象的样子,感受到的状态
    ○よほど嬉しいと見える
     看上去似乎很高兴。
    ○手紙が戻ってきたところを見ると、彼はどこかに引っ越したと見える
     从信退回来这一点来看,他似乎搬到别处去了。

    9. ~となると / 表示“提起・・・・・・”“说起・・・・・・”“至于・・・・・・”之意
    ○発音を直すとなると、時間がかかりますよ。
     至于矫正发音,得需要时间。
    ○明日出発するとなると、今日中に支度しておかなくてはならない。
     说起明天出发,今天必须预先做好准备。

    10. ~といえば
    ⑴ 表示话题
    ○楽しいといえば、学生時代ほど楽しい時代はないだろう。
     谈到快乐,恐怕没有比学生时代更快乐的时光了。

    ⑵ 表示理由、原因
    ○どうして、成績が悪いかといえば、やはりふだんの勉強が足りないからなのです。
     如果谈到为什么成绩不好,那是因为平时用功不够。

    ⑶ 「そのように言おうとすれば言うこともできる」表示“那样说的话也可以”之意
    ○あの人はきれいだといえば、きれいだが、人目を引くほどの美人ではない。
     她虽然可以说是漂亮,但并不是引人注目的美人。
  • 日语格助词

    2007-07-16 20:24:51

    第四節 格助詞「を」



    一、格助詞
    1. 表示动作的目的、对象(宾语)
    ○石川さんは黒い上着、茶色のズボン穿いています。
     石川同学穿着黑上衣,茶色裤子。
    ○学生は図書館で本読んでいます。
     学生在图书馆里看书。

    2. 表示离开的场所(移动自动词)
    ○田肖丹髺|京駅たって大阪へ向かった。
     田中从东京站出发去了大阪。
    ○李さんは今年の八月に、大学卒業して、今学校に勤めています。
     小李今年八月毕业后,现在在学校工作。
    ○私は毎朝八時に家出て、学校へ行きます。
     我每天早晨八点从家出发去学校。

    3. 表示运动进行的空间和通过空间(自动词)
    ○川泳いで、向こうか岸へ渡った。
     在河里游泳到对岸去。
    ○私は毎日公園散歩します。
     我每天在公园里散步。

    4. 表示经过的时间
    ○もう十時過ぎたでしょう。
     大概已过十点了吧。
    ○あの人は四十歳越えています。
     他已是超过四十岁的人了。

    5. 表示自动词作为使役句时,自动词所表现的动作、作用的主体
    ○山田さん帰らせて、小川さん残らせた。
     让山田回家去,让小川留下。
    ○私北京へ行かせて下さい。
     请让我去北京吧。
    ○農業発展させる。
     发展农业。

    6. 表示临时性他动词
    ○これで私の授業全部終わります。
     到此,我们的授课全部结束。
    ○昼夜、工事急いでいます。
     昼夜加紧施工。
    ○私たちはこの招待たいへんよろこんだ。
     我们对这次招待感到非常高兴。

    *「はっきりした地点」を表わす場合には「を」を使う。
     表示“清楚地点”,使用「を」。
    ○風呂出る。
     从浴池出来。
    ○部屋出る。
     出屋。
    ○家出る。
     离开家。

    *「はっきりしていない地点」を表わす場合には「から」を使う。
     表示“不清楚的地点”时,用「から」。
    ○海から出る。
     从海里出来。
    ○山から出る。
     从山里出来。
    ○部屋の中から出る。
     从屋里边出来。

    *「人体発生物」を表わす場合には、「から」を使う。
     表示“人体发生物”时,使用「から」。
    ○涙が目から出る。
     泪从眼里流出来。
    ○血が足から出る。
     脚出血了。
    ○汗が体中から出る。
     汗从身体中出来。

    *「~をする」
    ⑴客观地叙述成为对象的人及动物身体的部分所呈现出某种状态。这种场合的「する」是无意志他动词
    ○白い歯をしている。
     长着一口白牙。
    ○いい体をしている。
     长着一幅好体格。
    ○鋭い目をしたタカ。
     长着一双锐眼的鹰。

    ⑵除身体的部分外,还表示装束、样子、表情、态度等的外观、外貌所表露出来特征、主体具有固有性质、样子
    ○穏やかな心をした人。
     心地善良的人。
    ○金持ちのふりをしている。
     摆出一幅有钱人的样子。
    ○貧しい暮らしをしていても、心は清い。
     虽过着清贫生活,但心情舒畅。

    ⑶就人以外的对象「物」作为外观流露的特征,可以用「する」
    ○赤い屋根をした建物。
     有红屋顶的建筑。
    ○複雑な形をした地形。
     构成复杂形状的地形。

    ⑷表现行为的意志的「する」可表示职业、职务、营业形态
    ○店屋をする
    开店铺。
    ○教師をする
     当教师。
    ○主任をする
     但当主人工作。
    ○世話役をする
     当斡旋人。

    ⑸接在表示日常生活的各种意志行为的结果的名词上
    ○いたずらをする
     淘气。
    ○よそ見をする
     往别处看。
    ○鬼ごっこをする
     做蒙老瞎游戏。
    ○齢ぎしりをする
     咬牙。
    ○アルバイトをする
     业余劳动。

    ⑹表示生理现象,这时的「する」是无意志他动词
    ○息をする
     呼吸。
    ○しゃっくりをする
     打嗝儿。
    ○怪我をする
     受伤。
    二、复合格助词
    1. ~をあとにして(する) / 表示离开
    ○なじみ深い故郷をあとにして異郷の地へ引っ越していった。
     离开熟悉的故乡迁到异乡。
    ○汽車はプラットホームをあとにすると、飛ぶように走っていった。
     火车一离开月台便像飞一样的驶去了。

    2. ~を楽しみにする / 表示对今后的事情抱有期待
    ○事業の成功を楽しみにして、毎日がんばっている。
     期待事业的成功,每天都在拼命努力。
    ○来週ピクニックがあるというので、子供たちはそれを楽しみにしている。
    听说下周有郊游,所以孩子们都在盼望那一天。

    3. ~を通じて / 表示经过某一范围、时期
    ○南の国は一年を通じて、暖かい。
     南方整年温暖。
    ○この法律は全国を通じて適用する。
     这项法律全国适用。

    4. ~をはじめ / 举一主要事物为代表
    ○おかあ様をはじめ、皆様によろしく。
     请转达我对您母亲及家人的问候。
    ○代表団は東京をはじめ、大阪・名古屋など多くの都市を訪問した。
     代表团访问了东京及大阪、名古屋多座城市。

    5. ~を必要とする / 需要・・・・・・,有必要・・・・・・
    ○入学申し込みには、保証人を必要とする
    入学申请需要保证人。
    ○われわれの日常生活が常に自然科学の知識を必要とすることは争うことのできない事実である。
     我们的日常生活经常需要自然科学知识,这是不可争辩的事实。

    6. ~を前にして / 面对・・・・・・,面临・・・・・・
    ○こうした動かしがたい事実を前にして、彼は自分のあやまりを認めざるをえなくなった。
     面对这铁的事实,他不得不承认自己的错误。
    ○卒業を前にして毎日忙しくてたまらない。
     面临着毕业,每天忙碌不堪。

    7. ~を指して
    ⑴方向
    ○都を指して攻めあがった。
     向京城进攻。

    ⑵具有指定的功能
    ○君を指してばかだと言ったのではない。
     “糊涂虫”这不是指着你说的。

    8. ~をして / 在使役句里表示进行动作的主体
    ○われわれをして言わしめれば、彼はばかだ。
     让我们说的话,他是混蛋。

    9. ~を目指して / 表示目的
    ○合格を目指して勉強する。
     以合格为目的而用功。
    ○高い目標を目指して努力する。
     朝着高目标而努力。

    10. ~を以て
    ⑴表示方法和手段
    ○拍手をもってお客様を迎える。
     用拍手的方式来欢迎客人。

    ⑵そこから終わりや限界になるところの境を表わす。
    表示即将结束或某一范围的限界
    ○これをもって、私の話を終わります。
    以此来结束我的讲话。

    ⑶表示原因、理由
    ○彼は老齢をもって引退する。
     他因高龄而引退。

    11. ~をもとにして / 表示基础、材料
    ○聞いた話をもとにして、小説を書く。
     以听到的故事为依据写小说。
    ○日本人は漢字をもとにして、日本の仮名をつくった。
     日本人以汉字为基础创造了日本的假名

    第五節 格助詞「から」



    1. 表示时间的起点,基点
    ○昨日から降りつづく雨がまだやまない。
     从昨天开始连续的降雨还没有停。
    ○八時から学校がはじまる。
     从八点开始上课。
    ○三日から休みです。
     从三号开始休息。

    2. 表示空间的起点、出处
    ○川が北西から東南へと流れている。
     河从西北一直往东南流着。
    ○学校からまだ帰らない。
     还没有从学校回来。
    ○春になると、渡り島が南から北へ飛んでいく。
     一到春天,候鸟就从南向北飞去。

    3. 表示抽象事物的基点、出处、作为动作出处的、动作的对方
    ○試験の問題はこの本の中から出すことにします。
    决定试题从这本书中出。
    ○すべて人民の利益から出発する。
     一切都从人民的利益出发。
    ○須山から電話がかかってきた。
     从须山那里打来了电话。
    ○日本語は田中先生から教わりました。
     日语是由田中老师教的。
    ○父から毎月お金を送ってもらう。
     请父亲每月给寄钱。

    4. 经由的场所
    ○窓からものを捨ててはいけません。
     禁止从窗口扔东西。
    ○高校から大学へ進むときに病気をして一年遅れました。
     从高中升大学时,生病而耽误了一年。

    5. 表示材料构成要素
    ○水は水素と酸素からできている。
     水是由氢和氧构成的。
    ○日本は多くの島々からなっている。
     日本是由许多岛屿组成的。

    6. 表示原因、理由、根据(把生理现象、社会现象、自然现象等作为理由并由此进一步发展并导致出下一个事态的发生、出现)
    ○ささいなことから喧嘩になった。
     因一点小事吵起来了。
    ○タバコの火から火事をおこすことが多い。
     由烟头引起火灾的情况很多。
    ○風邪から肺炎を併発した。
     因感冒而并发肺炎。
    ○この結果から、次のことが言える。
     从这个结果看,便可以说下面的事情。

    7. 表示数量(在此以上)
    ○この川は深いところは十メートルからある。
     这条河最深处有十米以上。
    ○この頃は物価があがったので、生活費も一ヶ月四万円からかかる。
     因最近物价上涨,一个月的生活费也得需要四万日元以上。

    8. 表示顺序的开始
    ○まず私からやってみよう。
     首先由我来做做看。
    ○第三課から始めましょう。
     从第三课开始吧。
    ○しかし、手に入るものは片っ端から読んだ。
     可是,手头的材料都依次看过了。

    9. 表示主语
    ○スポークスマンからこれを発表した。
     由(政府)发言人来发表这个。
    ○先生へは私から申しあげましょう。
     由我向老师说吧。

    10. 用在「遠い・近い」前,表示作为基准的场所。
    ○大阪は神戸から近い。
     大阪离神户近。
    ○図書館は駅から遠い。
     图书馆离车站远。

    *表示出发点时用「から」,表示到达地时用「に」

    *在这里只讲述像「出る・離れる・出発する・去る・降りる」等表示移动动作的自动词,在表示离开的场所时用「から」和「を」。「出る・離れる」也可用在无活动能力的物体作主语的句子中,这时用「から」表示。
    ○ポケットから一枚の名刺が出てきた。
     从兜里拿出一张名片。

    *人、动物、具有活动能力的物体作主语时「から」和「を」几乎没有区别,用哪个都可以
    ○あなたはこの町(○、○から)出たほうがいい。
     你最好离开那座城市。
  • 日语格助词

    2007-07-16 20:23:42

    第三節 格助詞「に」



    一、格助词「に」
    1.表示并列、添加
    ○トマト胡瓜玉葱を下さい。
     请给我西红柿、黄瓜和元葱。
    ○机の上に本ノートボールペンがある。
     桌上有书、笔记本和圆珠笔。
    ○失敗失敗を重ねた。
     一败涂地。
    ○あの人が協力してやれば、鬼金棒だ。
     他给予合作的话,就会如虎添翼。
    ○実際泣き面蜂ですね。
     实际上是祸不单行啊。

    2.表示动作、作用的状态
    ○新道と旧道は村はずれで直角交差している。
    新路和旧路在村头直角交差。 
    ○駅まで山沿歩いた。
     沿山走到了车站。
    ○あの人は骨と皮ばかり痩せている。
     他瘦得皮包着骨头。

    3.表示所有物、生产物、出现物、发生物的地点
    ○父は北京いる。
     父亲(住)在北京。
    ○遠く山の峰が見える。
     能看到远处的山峰。
    ○地平線島が現れた。
     在地平线处出现了岛屿。
    ○花が原野咲く。
     花在原野上开。

    4.表示归着点
    ○家帰る。
     回家。
    ○山の麓ビルを建てる。
     在山脚下盖楼房。
    ○朝八時までに、駅前集まってください。
     早晨八点以前,请在站前集合。
    ○ノート名前を書く。
     把名字写在笔记本上。

    5.表示状态变化的结果
    ○夏がすぎて、涼しい秋なった。
    夏天过去就到了凉爽的秋天。
    ○魚を晩ご飯のおかずする。
     把鱼当作晚饭的菜。
    ○人口が100万から120万増えた。
     人口从一百万增加到一百二十万。
    ○わが国を強大な社会主義築き上げる。
     把我国建设成强大的社会主义国家。

    6.表示动作的时刻。
    ○秋結婚する。
     在秋天结婚。
    ○最後一言申し上げたいことがある。
     最后有一句话想说。
    ○夏休み北海道を旅行しました。
     暑假时在北海道旅行了。

    7.表示动作的目的
    ○日本へ文学研究やってきた。
     来日本研究文学。
    ○北京へ行くは、どの汽車に乗ったらいいでしょうか。
     去北京坐哪趟车好呢?

    8.表示进行授受的对象
    ○彼手紙を送る。
     给他寄信。
    ○花やることを忘れないでください。
     请别忘记给花浇水。
    ○先生教えてもらった。
     得到了老师的指教。
    ○弟数学を教える。
     教弟弟数学。

    9.表示名目
    ○みやげ衣類を買ってきた。
     作为礼物买来了衣服。
    ○今月奨金もらった金は百元もある。
     作为本月奖金所领到的钱有一百元之多。

    10.以动词连用形加上同一动词的形式来加强意思。
    ○考え考えてこの問題を解くことができた。
     反复思考之后,才解开这道题。
    ○待ち待った正月がやってきた。
     盼了又盼的新年来到了。
    ○雨が降り降った。
     雨下了又下。

    11.在被动句中,表示动作的主体
    ○彼殴られた。
     被他殴打了。
    ○田中さんの熱心な気持ち心を打たれた。
     被田中先生的热心肠打动了。

    12.在动词使役句中,表示动作主体
    ○彼その仕事をやらせた。
     让他做那项工作。
    ○学生作文を書かせる。
     让学生写作文。

    13.表示为形容词所表现的状态能够成立的基准、意向的对象等。
    ○彼は日本史明るい。
     他精通日本史。
    ○彼は酒強い。
     他很有酒量。
    ○彼は酒弱い。
     他不会喝酒。
    ○彼女は涙脆い。
     她爱哭。
    ○それは彼ふさわしい仕事だ。
     那是适合他的工作。
    ○学校近い。
     离学校近。
    ○この薬は頭痛いい。
     这药对头疼有效。
    ○この先生は点数甘い。
     这位老师给分宽。

    14.表示异同、类似、比例、比较等的基准
    ○兄は弟劣る。
     哥哥不如弟弟。
    ○彼は親似ている。
     他像父母。
    ○地球は太陽のまわりを一年一回まわっている。
     地球一年绕太阳转一圈。
    ○これはわれわれとってたいへん有利なことである。
     这是对我们非常有利的事情。

    *形容動詞が述語にくる場合:
     形容动词做谓语时:
    ○この帽子は君は不似合いだ。
     这顶帽子对你不合适。
    ○こんなことをやらせては、彼気の毒だ。
     如果让他做这样的事对不起他。
    ○仕事積極的な人だ。
     对工作积极的人。
    ○彼は私親切だ。
     他对我亲切。
    ○この本は私必要だ。
     这本书对我很必要。
    ○田舎は町とちがって、生活不便なところがある。
     农村和城镇不同,有生活不便的地方。

    15.表示来自视觉的客观表现
    ○山田さんのほうが田中さんより年上見える。
     山田看起来比田中年长。
    ○この村とその村は地図で見ると、近く見えますが、歩くと五時間ぐらいかかります。
     这个村子和那个村子在地图上看离得很近,但走起来要用五个小时左右。
    ○医者見える。
     看起来像位医生。

    16.表示态度动作的自动词(例如「逆らう」「賛成する」「反対する」等)所面向的对象;表示心理现象的自动词(例如「飽きる」「飽きられる」「あこがれる」「甘える」「困る」「惚れる」「迷う」「見とれる」等)所面对的对象
    ○自動車注意して下さい。
     请小心汽车。
    ○彼のやり方反対する。
     反对他的做法。
    ○あなたの意見賛成する。
     赞成你的意见。
    ○私は勉強飽きると、レコードを聞く。
     我学习学腻了就听唱片。
    ○都市生活あこがれた農村の少女。
     向往城市生活的农村少女。
    ○日本語の勉強努力する。
     努力学习日语。
    ○考えをあらためて、仕事励む。
     改变想法,努力工作。
    ○妹はお父さん甘える。
     妹妹向父亲撒娇。
    ○太郎は花子惚れている。
     太郎迷恋花子。
    ○私たちは、しばらく美しい景色見とれていた。
     我们一时间被美丽的景色陶醉了。

    17.表示胜利现象的由来、出处
    ○私は勉強疲れた。
     我因学习疲倦了。
    ○ガス中毒する。
     煤气中毒。
    ○私は酒酔っぱいました。
     我饮酒而醉。

    *表示生理现象的原因、理由的用法,也可用「で」,上例中的句子全部可以用「で」做如下的替换
    ○私は勉強疲れた。
    ○ガス中毒する。
    ○私は酒酔っぱらいました。

    18.表示自然现象的由来、出处
    ○すっかりほこりまみれてしまった。
     沾满了灰尘。
    ○海水浴へ行って日焼けた。
     去洗海水浴,晒黑了。
    ○雨にぬれて、びしょびしょなった。
     被雨淋得湿淋淋的。
    ○木の葉が風そよいでいる。
     树叶随风轻轻摇动。

    19.表示主语
    ○先生は益々御清栄のこと存じ上げます。(主語に対して、敬意を表す)
     想必老师越来越健康、幸福。(对主语表示敬意)
    ○この山なら、私も登られよう。(ある能力を持つ主語を表す)
     若是这座山,我也能攀登。(表示具有某种能力的主语)
    二、复合格助词
    1. あたって / 表示动作进行的时刻和场合
    ○大学を卒業するにあたって、お世話になった先生方に記念品をおくることにした。
     当大学毕业时,决定向关怀我们的老师赠送纪念品。
    ○開会にあたって、一言御挨拶申し上げます。
     在开会之际,请允许我讲几句话。

    2. ~に至って / 至、到、涉及
    ○事ここに至っては、断固する措置をとらないわけにはいかない。
     事已至此,必须采取果断措施。
    ○日本の人名・地名の読みに至っては、日本人でさえこれを正確に読むことはできないのである。
     至于日本人名、地名的读法,甚至连日本人也不能把它正确地读出来。

    3. ~において
    ⑴ 表示动作、作用等所进行的场所
    ○集まりを私の家において行います。
     在我家里举行集会。
    ○憲法において明確にされている基本的な人権。
     在宪法里所明确的基本人权。

    ⑵ 表示动作、作用所进行的时刻
    ○研究の過程において明らかになった事柄。
     在研究的过程中已明确了的事项。
    ○現代においてはそれはすでに常識だ。
     在现在那已是常识。

    ⑶ 用「におかれて」的形式,表示动作、作用的主体并伴随尊敬之意
    ○会長におかれましては、元気で何よりでございます。
     会长的健康比什么都重要。

    4. ~に応じて
    ⑴ 表示应答
    ○中日友好協会の招きに応じて、日本を友好訪問した。
     应中日友好协会的邀请,友好访问了日本。

    ⑵ 根据、随着
    ○国民経済の需要に応じて計画的に生産を行う。
     根据国民经济的需要,进行计划性的生产。
    ○この薬は温度に応じて色が変わる。
     这种药品随温度变化颜色发生变化。

    5. ~にかかわらず表示无论・・・・・・都・・・・・・;尽管・・・・・・也・・・・・・
    ⑴ 同・・・・・・无关
    ○あなたの行く、行かないにかかわらず、私は行きます。
     与你去不去无关,我要去。
    ○当日は晴天にかかわらず、会を開きます。
     届时无论天气如何,会议如期召开。

    ⑵ 尽管・・・・・・但・・・・・・
    ○よく勉強したにもかかわらず、成績がわるい。
     尽管努力学习了,但成绩不好。

    6. ~にかぎって / 惟有、惟独
    ⑴ 表示「~だけはほかと違って」的意思
    ○あの人に限って、そんなひどいことはしないと信じている。
     相信惟有他不会干那种过分的事。
    ○毎日、いい天気が続くのに、旅行の日に限って、雨が降ったのです。
     每天天气都很好,可偏偏在旅行这天下雨。

    ⑵ 以「~にかぎり」的形式表示「~だけ」的意思
    ○来週の日曜日にかぎり、午前中休みます。
     惟有下周日,上午休息。

    7. ~にかわって / 代替、代理
    ○父にかわって、お客を案内する。
     我替父亲陪同客人。
    ○一同にかわって、お礼を言う。
     代表大家致谢。

    8. ~に関して / 关于・・・・・・
    ○この問題に関して、あなたの意見を聞かせてください。
     就这个问题,请发表一下你的意见。
    ○そのことに関しては、私は何も知らない。
     关于那件事我一无所知。

    9. ~にこたえて、応じる / 随着・・・・・・;根据・・・・・・;应・・・・・・
    ○皆さんのアンコールにこたえて、もう一曲歌います。
     应诸位的要求,再唱一曲。
    ○多くの青年たちは祖国の呼びかけにこたえてぞくぞくと従軍を申し込んだ。
     很多青年响应祖国的号召陆续申请参军。

    10. ~に際して / 在・・・・・・时、当・・・・・・之际,表示动作进行的时间、时机、场合
    ○別れに際して、彼は私に一声もかけなかった。
     临别时,他都没向我打一声招呼。
    ○卒業に際して、先生方に心からお礼を申し上げます。
     在毕业之际,向老师表示由衷的感谢。
    11. ~にしたがって
    ⑴ 跟随・・・・・・;随着・・・・・・;
    ○犬が主人の後ろにしたがって、歩いている。
     狗跟在主任的后边走着。
    ○毛主席にしたがって、長征をする。
     跟随毛主席长征。

    ⑵ 遵照命令、规则、习惯等
    ○日本へ来たら、日本人の習慣にしたがって、問題を考える。
     来到日本后,要依照日本人的习惯来思考问题。

    12. ~に対して
    ⑴ 表示动作涉及的对象、目标
    ○親に対して、そんなことを言ってはいけません。
     对父母,不允许说那样的话。
    ○質問に対して答える。
     对质问给予回答。

    ⑵ 表示比例
    ○十人に対して、二人落第する。
     每十人中,有两人不及格。

    13. ~について
    ⑴ 可直接意为“关于・・・・・・,对于・・・・・・”,表示动作、状态所涉及的对象所构成的事物
    ○それについて、私は意見がある。
     关于那件事,我有意见。
    ○経済問題について、論文を書く。
     就经济问题写论文。
    ○女の子ばかりの場合、いつも結婚のことについて、話し合います。
     只有女孩的场合,总是相互谈论关于结婚的事。

    ⑵ 以「~につき」的形式表示比例
    ○子供一人につき、手当が5000円出る。
     每一个孩子得津贴5千日圆。
    ○一冊につき、100円安くする。
     每一册便宜一百日圆。

    ⑶ 表示原因、理由
    ○雨天につき、ピクニックを取りやめる。
     因雨天,取消郊游。

    14. ~につれて / 随着・・・・・・、跟・・・・・・一同・・・・・・
    ○月日が経つにつれて、いやなことは忘れてしまいます。
     随着时间的推移,令人讨厌的事情将会忘却。
    ○金持ちになるにつれて、心配も多くなる。
     随之钱多,担心(的事)也多起来。

    15. ~に照らして / 同法律、规则,可靠的事物进行比较、对比、参照
    ○先例に照らして、決定する。
     参照先例,进行决定。
    ○新しい規約に照らしてことを運ぶ。
     依照新规约办事。

    16. ~にとって / 表示状态、判断、评价等成立的范围和基准
    ○水や空気は人間にとっては、なくてはならないものである。
     水和空气对于人类来说是不可缺少的物质。

    17. ~にともなって、~につれて、~にしたがって / 随着・・・・・・,根据・・・・・・
    ○人の思想は、年齢や環境にともなって変化する。
     人的思想随着年龄和环境的变化而变化。
    ○技術の進歩にともなって、生活が便利になってきた。
     随着技术的进步,生活也方便了。

    18. ~に基づいて / 根据・・・・・・、以・・・・・・为依据
    ○事実に基づいて、評価する。
     按照事实进行评价。
    ○国際協定に基づいて、平和解決をはかる。
     根据国际协定谋求和平解决。

    19. ~によって(~により)
    ⑴ 表示原因、理由
    ○過労により入院した。
     因劳累过度住院了。
    ○戦争によって、彼の家族にばらばらになった。
     由于战争他的家人七零八散。

    ⑵ 表示手段、方法、材料等
    ○戦いによって勝ち取った自由。
     通过战争获得的自由。
    ○話し合いによって、事件を解決した。
     用协商的方式解决事端。

    ⑶ 在被动句中表示动作主体
    ○彼によって、重大な事実が明らかにされた。
     重大是事实由他澄清了。
    ○中国人民の友誼は、代表団によって日本の友達に伝えられるであろう。
     中国人民的友谊是会由代表团传达给日本朋友的。

    20. ~にわたって(~にわたる) / 表示场所及时间范围
    ○その十年間にわたる研究がついに成功した。
     经过十年的研究终于成功了。
    ○その生徒は各学科にわたって、成績がいい。
     那个学生各学科成绩都好。
    ○わが国の農業は三十年にわたって大豊作でした。
     我国农业连续三十年取得了大丰收。

    *あとに / 「あと」に「に」がつくと、そこに緊迫感といったものがでてくる。そして、休止することができず、次の動作が引き続き行われることが期待される。
    在「あと」后接「に」,会产生一种紧迫感,而且被期待下一动作无休止、持续进行。
    ○雨があがったあとに、虹がかかった。
     雨一停就出现了彩虹。(停和出现之间没休止间隔)
    ○Aさんが退社したあとに、Bさんが入社した。
     A同志从公司辞职后,B同志立刻就进入公司工作了。

    *あとで / 実現してからの時間範囲を表す。表示实现以后的时间范围。
    ○ご飯を食べたあとで、勉強する。
     饭后学习。(饭后和学习之间有时间范围。)
    ○夫が日本へ行ったあとで父が病気になった。
     丈夫去日本后,父亲病了。

    *までに / 「まで」で表される範囲内の「ある時点」に動作・作用が行われることを示す。
    在「まで」所表示的范围内的某一时刻所发生的动作、作用。
    ○先生が来るまでに、黒板を消しておきます。
     在老师到来之前擦好黑板。
    ○暗くなるまでに帰りましょう。
     天黑之前回家吧。

    *あいだに / その期間のうちのある特定の時間を表し、後ろの文には一回的な、点的な動作・出来事がくる。
     表示其间的某一特定时间,后文往往出现一次性的、点的动作、事件。
    ○東京にいるあいだに、一度上野美術館へ行きたい。
     在东京期间,我想去一次上野美术馆。
    ○留守のあいだに、泥棒が家に入った。
     我不在家期间,小偷入室了。

    *あいだ / その期間全体を表す。後ろの文には、継続的な動作・状態がくる。
     表示其整个期间。后文里往往出现继续性动作、状态。
    ○あなたが電話をかけているあいだ、私はここで待っています。
     你打电话期间,我在这里一直等着。
    ○彼がいないあいだ、私がかわりに通訳します。
     他不在期间,我代之当口译。
  • 日语格助词

    2007-07-16 20:21:48

    第一章 格助詞



    第一節 格助詞「が」




    1.表示主语。这里有动作主体、过程的主体、状态及性质的持有者、存在物等。
    ○風吹く。
     刮风。
    ○机の上に新聞ある。
     书桌上有报纸。
    ○子供泣いている。
    孩子在啼哭。
    ○犬えさを食べている。
    狗在吃食。

    ⑴表示自然描写的主语。
    ○春になりました。青い草あっちこっちに生えます。森の中で、美しい小鳥啼きます。白い蝶や黄色い蝶赤い蔷薇の花の上を飛びまわります。可愛い燕南から来ます。焼けるような暑い日つづきます。緑色の木の葉の中で、騒がしい蝉鳴きます。小さな三毛が軒下で昼寝をします。地平線に消え入る長い道路には、人影一人も見えません。
     
    春天到了。到处长满绿草。美丽的小鸟在树林中歌唱。白蝴蝶、黄蝴蝶在红蔷薇花上飞来飞去。可爱的燕子从南方飞来。每天都是火烤一样的烈日天气。吵闹的蝉在绿叶间鸣叫。小花猫在烈日下睡午觉。消失在地平线处的长长的道路上,一个人影也没有。

    ⑵表示在眼前出现的情景(包括意外等)。这种场合,主、谓语都是未知的新情况。
    ○おや、ベル鳴りました。
     哎呀!电铃响了。
    ○あっ、先生来ました。
     啊!老师来了。
    ○船港を出る。
     船离开港口。

    ⑶疑问词做主语,用「が」来表示。回答时也用「が」。
    ○どなた李さんですか。
     那位是小李。
     ——私李です。
     我是小李。

    ⑷复句里,表示条件的「~ば」「~たら」「~と」「~なら」「~のに」等做从句的谓语部分时,通常用「が」来表示。
    ○あなた買えば、私も買います。
     你买的话,我也买。
    ○あなた読んでしまったら、私に貸してください。
     你读完了的话,请借给我。
    ○春来ると、花が咲く。
     春天一到,花就开。
    ○あなた行くなら、私も行きましょう。
     你如果去的话,那我也去吧。
    ○雨降っているのに、外で遊んでいる。
     虽然下着雨,但还在外面玩耍。

    ⑸表示被动句的主语。(被动句主语)
    ○ネズミ猫にとられた。
     老鼠被猫抓住了。

    ⑹使役文の主語を表す。
     表示使役句的主语。
    ○先生生徒に文章を覚えさせる。
     老师让学生记住文章。

    2.表示对象。形容词、形容动词表示客观性质、状态及主观的感情、感觉。因为表示其感情和感觉,所以感情形容词作句子的谓语时,通常要有感情和感觉的主体。

    属性:大きい、高い、長い、早い、白い、同じだ、親切だ、静かだ
    属性:大、高、长、早、白、一样、亲切、静

    感情:うれしい、悲しい、寂しい、こわい、恋しい
    感情:高兴、悲伤、寂寞、害怕、眷恋

    感觉:痛い、痒い、だるい、いやだ、好きだ
    感觉:痛、痒、懒倦、讨厌、喜欢

    ⑴感情形容词除了把持有感情、感觉的主体作主语外,通常要有感情、感觉的对象语。表示感觉主体的主语用「は」来表示,对象语用「が」来表示。
    ○私は病気恐ろしい。
     我害怕得病。
    ○私は山田先生こわい。
     我怕山田老师。
    ○私は母恋しい。
     我想念母亲。
    ○私は故郷の山川なつかしい。
     我怀念故乡的山川。
    ○私はお金ほしい。
     我想要钱。
    ○私は勉強いやだ。
     我讨厌学习。

    *第三人称になると、次のようである。
    当主语是第三人称时,如下表示。
    ○サリーさんは病気恐ろしがる
    萨利同学想念母亲。
    ○サリーさんは故郷の山川なつかしがる
     萨利同学希望得到钱。
    ○サリーさんは勉強いやがる
     萨利同学讨厌学习。

    ⑵表示感觉的对象。
    ○私は歯痛い。
     我牙疼。
    ○私は手冷たい。
     我手凉。
    ○私は背中痒い。
     我背痒。

    ⑶表示知觉、可能的对象。
    ○山見える。
     看得见山。
    ○音聞こえる。
     能听见声音。
    ○意味わかる。
     懂得意思。
    ○英語できる。
     会英语。
    ○日本語話せる。
     能讲日语。

    ⑷表示希望、欲求的对象。
    ○水飲みたい。
     想喝水。
    ○私は日本語の勉強したい。
     我想学习日语。

    ⑸用「~がする」这一形式,动态地表示感觉的对象(用感觉器官等所捕捉到的现象)。在以「が」为主格现象中,有各种无意志的现象。

    聴覚:音、雷鳴、鳥の啼き声、歌声、笛の音
    听觉:声音、雷鸣、鸟鸣声、歌声、笛声

    嗅觉:におい、香り
    嗅觉:气味、香味

    味觉:味
    味觉:味道

    肉体・精神現象:痙攣、悪寒、寒気、目眩、吐き気、胸騒ぎ、いやな予感その他の外部現象:稲妻、地鳴り
    肉体、精神现象:痉挛、发冷、寒气、目眩、恶心、心跳、不好的预感。

    其他外部现象:闪电、地声。

    ○音する。
     听到声音。
    ○いい味する。
     感觉味道好。
    ○人の話し声する。
     听到人的说话声。

    ⑹表示他动词(设置动词)的存在态时,用「が」来表示对象。
    ○壁に地図掛けてある。
     墙上挂着地图。

    3.表示属性形容词和状态的动词作谓语时,首先用「は」提示主体,然后用「が」来构成叙述部分。
    ○彼女白い。
     她皮肤白。
    ○中国人口多い。
     中国人口多。
    ○王さんうまい。
     小王字写得好。

    第二節 格助詞「で」




    1.表示动作进行的场所和范围
    ○子供たちが川泳いでいる。
     孩子们正在河里游泳。
    ○北京彼に会った。
     在北京见到了他。
    ○彼はクラス一番背が高いです。
     他在班里个子最高。
    ○上海は、交通が非常に便利です。
     上海交通非常方便。

    2.表示原因、理由、根据
    ○秋の取入れ大変忙しい。
     因为秋收所以非常忙。
    ○提案は多数の賛成成立した。
     提案因多数赞成而成立。
    ○不注意事故が起こった。
     由于疏忽发生了事故。
    ○今日の運動会は雨中止になった。
     今天的运动会因下雨而中止。

    3.表示手段、方法、工具、材料等
    ○大きな声読みなさい。
     请大声朗读。
    ○米酒をつくる。
     用米制酒。
    ○筆字を書く。
     用毛笔写字。
    ○彼は毎朝、自転車学校へ行きます。
     他每天早晨骑自行车上学。

    4.表示动作所进行的期限。
    ○現在も科学解決できないことはたくさんあるんだ。
     即使现在用科学解决不料的东西也很多。
    ○今日はもう電気のない生活など考えられない。
     在今天已不能想象没有电的生活。
    ○人間が鳥のように空を飛ぶということは、今日別段だれも不思議に思わないけれども、数十年前まで科学者の夢だったのだ。
     人类像鸟一样在空中飞翔,在今天谁都不感到奇怪,然而几十年以前,那还是科学家的梦想。

    5.表示作为进行动作主体的组织、团体
    ○学校は、そんなことを教えないはずだ。
     在学校里不会教那样的事情。
    ○政府も、とくにこれを重視する。
     政府也特别重视这个(事情)。
    ○私のほう、切符を買っておきます。
     由我来预先购票。

    6.表示动作进行场合的状态(动作主体量的限定)、态度、立场。
    ○私は一人、学校へ行きます。
     我独自一人去学校。
    ○みんな、いっしょに歌いましょう。
     大家一起唱吧。
    ○無事故、生産する。
     安全生产。
    ○一学生としての資格発言する。
     我以一名学生的资格发言。
    ○怪我をして、彼は昏睡状態寝ている。
     受伤之后,他一直处于昏睡状态。

    7.表示动作进行的基准、期限、限度(时间、价格、数量)
    ○三尺一メートルになる。
     三尺为一米。
    ○この鉛筆は三本百円です。
     这种铅笔三支一百日圆。
    ○汽車で行けば、一時間足りる。
     坐火车去的话,用一小时就够了。
    ○この仕事は二、三日できるでしょう。
     这项工作用两三天就能完成吧。
    ○私は一ヶ月三万円暮らしている。
     我一个月用三万日圆来生活。
    ○私が日本へ来てから今日ちょうど一年になる。
     我来日本之后,到今天正好一年。

    *述語に意志・命令・勧誘などがくる場合、「で」によって、原因を表わすことができない。「だから」によって、原因を表わす。
     在谓语里出现意志、命令、劝诱等时,用「で」不能表示原因,而用「だから」表示原因。
    ×今日は雨運動会は中止にしよう。
    ○今日は雨だから、運動会は中止にしよう。
     今天因为下雨,运动会暂停吧。
  • 一級試験の参考文献とネットサイト

    2007-07-12 16:01:28

    無料ネットサービス:

    http://n-lab.kir.jp/library/mondaidb/   日本語教材図書館

    http://www.nihongo2.com/       日本語教材図書館 日本語駆け込み寺

    http://dictionary.goo.ne.jp/       三省堂日本語ネット辞書

    http://dictionary.www.infoseek.co.jp/   楽天(インフォシーク)

     

    http://www.etest.edu.cn/       一級試験の申し込み